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    • 2013.10.22 Tuesday
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    秋のおさんぽクルーズ:「瀬戸内古跡探訪」&クルーズ 小島・四阪島 その4

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      瀬戸内海汽船の発行する「海の旅」秋号にも掲載しております、
      瀬戸内海の海や島々を高速船で巡る「秋のおさんぽクルーズ」のAコース
      [瀬戸内古跡探訪&クルーズ 小島・四阪島]に乗船してきました!

      ★出発日[10/6(土)、10/8(祝)、10/9(火)、10/17(水)、10/28(日)、11/3(祝)、11/13(火)]


       ■行程 [宮島口・広島・PH港・呉]〜呉潜水艦基地〜音戸の瀬戸〜波止浜ドック群
            小島〜下田水港[よしうみいきいき館・昼食・買物]〜
            
      四阪島クルーズ〜今治港[休憩・買物]〜〜各港へ帰着

       ※今回の「その4」では上記赤文字の「四阪島」〜「今治港」〜各港を紹介いたします。

      ===========

      昼食を下田水港で美味しくいただいたら、今回の第二の目玉である
      「四阪島クルーズ」へ出発!四阪島は個人の所有地になるため、
      上陸観光はできませんが、船の上から「産業遺産」である島の様子を見学します。

      下田水港を出航すると、来島海峡大橋をくぐって東へ進みます。
      四阪島は今治からちょうど東約10kmに位置する島々で五つの島からなります。
      住友金属の所有する島であり、一般の方の上陸は禁止されていますし
      今も稼動する工場の従業員さんは船で通っています。


      遠目にも特徴である巨大な煙突が見ることが出来ます。

      [四阪島 煙突]


      新居浜市、別子銅山の銅精錬所のあった新居浜地区では、創業以来亜硫酸ガスの発生により
      多くの市民が体調不良や樹木の枯死などに悩まされてきました。
      そこで1905年に当時の別子銅山支配人の決断により、
      この四阪島に精錬工場が移されることになったのです。

      四阪島に移された銅の精錬工場は、海上の風により逆に被害を拡散することになってしまいます。
      しかし先人達の知恵と工夫により、1939年に設置された硫煙処理装置のおかげで、
      四阪島からの有害ガスの発生は止まったのです。


      [四阪島 シーサイドマンション 一般的な島内の社宅の家賃の5倍くらいで、島民の憧れだったとか]

      この小さな四阪島には大正時代に人口5500人を越える方が住んでいました。
      中には学校なども整備され、賑わい多い街だったようです。
      戦後昭和30年代に入っても人口は4000人以上いらっしゃったようです。


      [今も島内に残る、迎賓館 洋風でおしゃれな内装だったそうです。中が見てみたい!]


      [唯一船が行き来する桟橋にはたくさんのかもめが列を作って休んでいました]

      別子銅山の閉山、新居浜精錬所の開設に伴い、四阪島の人口は減り続け、
      1977年に工場関係者以外は離島。小学校なども廃校され、1988年人口は0となりました。

      公害やその対策、繁栄と離島。日本が近代化社会へと進んだ時代の証人として
      この四阪島はいまも新居浜市の北20kmにあり続けています。

      現在は酸化亜鉛の製造工場となり、製鋼煙灰から亜鉛を製造する工場が稼動しています。



      四阪島の「迫力」に圧倒されつつ四阪島を後にします。次は休憩港「今治港」です。



      今治港に近づくと沖から今治城がきれいに見えます。
      藤堂高虎が築いたといわれていますが、当初の天守閣の一級資料が残っていないため
      「本当にあったかどうかはわからない」そうです。
      現在の天守閣は昭和55年に立てられたもので、最上階からは美しいしまなみ海道の
      眺望が楽しめるようです。



      今治港に到着。休憩とお土産物。青いビルが今治港ターミナルビルです。



      ターミナルに併設された「今治観光物産店」でお買い物。中には・・・、

      今治市のゆるきゃら「ばりぃさん」がお出迎え!でかい!
      ちなみにトサカに見えるのは来島海峡大橋ですよ^^



      店内には今治の名産品が売られています。私は「焼豚たまご丼ふりかけ」を買いました。

      たくさんの島々を巡ったお散歩クルーズもいよいよ終盤。
      今治港から帰路につきます。

      呉港でお別れのお客様、広島港でお別れのお客様、そして宮島港でお別れのお客様。

      みなさまお疲れ様でした。

      今回のお散歩クルーズは、特に近代歴史を感じる事の出来るクルーズで、
      現在にもつながる史跡や遺産を巡る事はとても勉強になるなぁと感じました。

      もちろん瀬戸内海の美しい景色も満喫でき、遠方からこられたお客様がしきりに
      「海はいいねぇ、船はいいねぇ」と仰っていたのが印象的でした。

      是非皆様も「おさんぽクルーズ」にご乗船下さい!
      ゆったりとした船旅はクセになりますよ!


      [広島港にて:みなさまお疲れ様でした〜]


      [高速船はやしお 今回もお疲れ様!]


      秋のおさんぽクルーズ:「瀬戸内古跡探訪」&クルーズ 小島・四阪島 その3

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        瀬戸内海汽船の発行する「海の旅」秋号にも掲載しております、
        瀬戸内海の海や島々を高速船で巡る「秋のおさんぽクルーズ」のAコース
        [瀬戸内古跡探訪&クルーズ 小島・四阪島]に乗船してきました!

        ★出発日[10/6(土)、10/8(祝)、10/9(火)、10/17(水)、10/28(日)、11/3(祝)、11/13(火)]


         ■行程 [宮島口・広島・PH港・呉]〜呉潜水艦基地〜音戸の瀬戸〜波止浜ドック群
              小島〜下田水港[よしうみいきいき館・昼食・買物]〜
              
        〜四阪島クルーズ〜今治港[休憩・買物]〜〜各港へ帰着

         ※今回の「その3」では上記赤文字の「下田水港での昼食」を紹介いたします。

        ===========

        芸予要塞跡の歴史的景観と山頂からの眺望を満喫した後、
        いよいよお待ちかねのお食事を楽しみに「大島 下田水港(しただみ)」へ向かいます。

        来島海峡大橋を船上から眺めながら下田水港へ。


        下田水港では潮流体験を楽しめる船も停泊していました。
        お客様はみなさん救命胴衣をつけていますね。


        港にはたくさんの漁船が係留され、港町の様相を呈しています。
        この雰囲気が最高です!


        港脇には大きな「お迎え大師」がお客様をお出迎え。


        こちらの「よしうみいきいき館」でお食事。お腹減りました。


        こちらで美味しい新鮮な海産のバーベキューを。
        七輪を使ったバーベキューは初めてです!店員さんが焼き方などを丁寧に教えてれます。


        美味しい鯛めしとバーベキュー!大満足です!


        隣におすわりになられた参加者の方と一緒に。こういう出会いも楽しくてしょうがないです。


        お食事を済ませたら、おみやげ物も。中は結構広くて、商品も充実しています。


        海産物が多いですが、今治名物「ばりぃさん」のグッズも揃っています。


        外売店でソフトクリームを。みかんとバニラのミックスを注文しました。
        甘くてさっぱりしておいし〜〜〜〜〜〜!!!!!行かれた方は是非!!おすすめ!


        来島海峡大橋をバックにソフトクリームの写真を撮るほどテンションが上りました(笑)


        下田水から見る大橋や漁船、そして「はやしお」。絵になってますね〜〜。


        いきいき館の駐車場に設置された可愛らしい「お迎え大師」。笑顔を見ているとこちらも笑顔に。


        そして、また再びはやしおに乗り産業遺跡「四阪島」へ向かいます。
        下田水の食事&買物タイムはすごく楽しかった!


        秋のおさんぽクルーズ:「瀬戸内古跡探訪」&クルーズ 小島・四阪島 その2

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          瀬戸内海汽船の発行する「海の旅」秋号にも掲載しております、
          瀬戸内海の海や島々を高速船で巡る「秋のおさんぽクルーズ」のAコース
          [瀬戸内古跡探訪&クルーズ 小島・四阪島]に乗船してきました!

          ★出発日[10/6(土)、10/8(祝)、10/9(火)、10/17(水)、10/28(日)、11/3(祝)、11/13(火)]


           ■行程 [宮島口・広島・PH港・呉]〜呉潜水艦基地〜音戸の瀬戸〜波止浜ドック群
                〜小島〜下田水港[よしうみいきいき館・昼食・買物]
                〜四阪島クルーズ〜今治港[休憩・買物]〜〜各港へ帰着

           ※今回の「その2」では上記赤文字の「小島」を紹介いたします。


          お客様を乗せたチャーター船「はやしお」は
          波止浜を後にし、少し北側にある「小島(おしま)」へ向かいます。
          小島にはおおきな「芸予要塞跡」があり、往時を偲ぶことができます。

          ■小島 桟橋

          小島の桟橋は小さいですがしっかりした「浮桟橋」。はやしおも安心して着桟できます。


           ちょうど桟橋から、来島海峡大橋の全景を見ることができます。
           毎日この大きな橋を眺めながらの生活がこの島にあります。


           桟橋の近くにすぐ民家がありますので、小高い丘の公園に進みます。
           島々を巡るクルーズでは、お客様と、地元の方とのふれあいも楽しめますが、
           マナーを持って観光をしていただく配慮が必要な場合もあります。


          公園の手前にある、「瀬戸内海国立公園小島」の石碑。
          そういえば再来年2014年は瀬戸内海国立公園制定80周年ですよ!

          ■芸予要塞へハイキング

          公園から連なる階段を登り、山の中へと向かいます・・・。


          緑のトンネルが続きます。ちょっとした探検気分!? 紅葉にはまだ少し早いかな。

          ■小島 芸予要塞 変電所跡

          レンガ造りの変電所跡に到着しました。ボランティアガイドさんが丁寧に説明して下さります。
          この変電所跡から左奥に進むと南部砲台、手前に進むと中部、北部砲台があります。


          ↑このレンガの並びにご注目下さい。通常レンガは方向を同じにして積み上げていくフランス式なのですが、
           こちらの芸予要塞の建物はすべてこのように縦横を変えながら積んであるのが特徴です。
           これをイギリス組み上げといい、フランス式よりも強度に優るそうです。
           その証拠に、島内の建物は大変美しい状態で残されています。


          これが建物内です。小さな見張り場所があり、変電施設が中にあったようです。


          変電所跡を後にし、山沿いの開けた道を進むと、南部砲台跡へ続きます。
          そこかしこに、絵になる風景が残されているのも小島のいいところです。

          ■小島 芸予要塞 南部砲台跡

          砲台跡や兵舎跡もすべて山の斜面を使用し、繰り抜いた形で作られています。


          石組みの砲台跡が残ります。実際には使われることはなかったようでが、
          島の至る所に砲台跡があるということはいかに重要な防衛拠点だったのかがわかります。


          変電所跡まで戻り、また少し山の奥まった場所へ進みます。


          開けた場所に弾薬庫跡があります。山が少し凹んだところにあって周りが林、丘に囲まれています。
          砲撃や爆撃を躱す目的なのでしょう。建物の下部分がアーチになっていて、
          重い砲弾などの重量に耐えられる作りになっています。


          弾薬庫の中はこのようになっています。整然と並ぶ基礎部分もレンガで出来ていたんですね。


          不安定な時代にこの地で軍務に就かれた方はいろいろな想いを持ってお過ごしになったのでしょう。今は弾薬庫はカタツムリがたくさん住む建物になっています。平和って本当に大事です。



          ボランティアガイドさんに案内されながら今度は山沿いを上がっていきます。目指すは中部砲台跡。
          木々が開けるたびに、見事な景色が広がります。


          中部砲台跡の手前に立つ案内図です。


          切りだされた石で、きれいに整然と組まれた跡地は何かの古代の遺跡のようにも見えます。


          ここに砲台が設置されていました。28センチ砲ですから、かなりの大きさです。
          2門ずつ、3箇所にわかれて、計6門が設置されていました。
          この小島に設置されていた28センチ砲は、日露戦争の激戦区旅順203高地に持ち込まれ、
          一発218kgもする砲弾を2300発打ち込み、わずか1時間20分で「旅順」を占領したそうです。


          砲台跡を進むと、兵舎跡があり、その手前に司令塔への階段が・・・。


          高い!急!長!

          これ、走って上がって転んだら大変です(^^;)



          ようやく登り切った〜〜〜!!


          ・・・と思ったら、


          まだ上が(笑)。 みんなで頑張って上がります。
          このツアーに参加される方は、歩きやすい靴を履いてきてくださいね。

          でも、苦労して登っただけあって山頂からの眺めは最高!

          写真では伝えきれない大パノラマ!来島海峡大橋が一望に出来ます!
          登ってきたかいがあります!

          山頂で最高の景色を楽しんだら、次は下山。
          こちらは途中から迂回路を使うので、少し楽。
          最初からこっちを登ればよかったんじゃ・・と思ったのは秘密。

          で、降りる途中に変なもの発見。なにこれ?・・・答えは二枚後に・・・。


          クルッと迂回して降りてくると兵舎があります。
          将官用と、一般兵舎と大きさが違います。将官用は奥行きがたっぷりあって広くなっています。


          で、さっきの「ナニコレ」ですが、この兵舎の中の天井に穴が空いています。

          そうです。有事に、この伝声穴を使って連絡するものだったのです。
          山頂から降りてきて、上の「ナニコレ」で叫ぶと、将官の部屋に伝わる仕組みです。
          雨が降ったら水が落ちてくるので、パイプに屋根が付けてあったんですね。

          山を下り、港に戻ると小島に定期航路が入っていました。

          小さな船です。汽笛を鳴らしながら桟橋につけます。これは「船が入るよ」という島民への合図なのです。


          来島海峡大橋をバックに桟橋に置かれたたくさんのタコツボ。風情があります。



          たくさん運動したので、お腹が空きました^^; また「はやしお」に乗って
          次の目的地、大島「下田水港」に向かいます。

          画像が多くなってきたので、下田水港は次回更新で紹介します。

          おまけ


          小島要塞跡の枯葉の中で綺麗に咲く花。
          四季折々の自然を楽しめるのもおさんぽクルーズならでは!

          次回は昼食をとりました下田水港〜四阪島〜今治を紹介します。
          お楽しみに!


          秋のおさんぽクルーズ:「瀬戸内古跡探訪」&クルーズ 小島・四阪島 その1

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            瀬戸内海汽船の発行する「海の旅」秋号にも掲載しております、
            瀬戸内海の海や島々を高速船で巡る「秋のおさんぽクルーズ」のAコース
            [瀬戸内古跡探訪&クルーズ 小島・四阪島]に乗船してきました!

            ★出発日[10/6(土)、10/8(祝)、10/9(火)、10/17(水)、10/28(日)、11/3(祝)、11/13(火)]


            今までとは一風変わった「産業遺産」を見る、クルーズの魅力をお伝えしたいと思います。



             ■行程 [宮島口・広島・PH港・呉]〜呉潜水艦基地〜音戸の瀬戸〜波止浜ドック群
                  〜小島〜下田水港[よしうみいきいき館・昼食・買物]〜
                  〜四阪島クルーズ〜今治港[休憩・買物]〜〜各港へ帰着

             ※今回の「その1」では上記赤文字の行程を紹介いたします。

            ■ 広島港にて

            いよいよ出発。広島港での集合時間は8時です。皆様カメラなどもお持ちで準備万端です♪

            ■広島港乗船風景

             チャーター高速船「はやしお」に乗り込んで出発!少し曇っていましたが、雨は降りませんでした。

            ■呉港 自衛隊艦隊停泊地 潜水艦基地

             この日は停泊中の潜水艦のエンジンがかかっていました。白煙を上げる姿が勇壮です。


             輸送艦、護衛艦などたくさんの艦船が停泊しています。目の前で見ると大迫力!


             こんなに目の前で潜水艦も見ることができます!
             この2枚の羽がついている型は最新の「そうりゅう型」ですね!

            ■音戸の瀬戸

             平清盛が切り開いたと言われる音戸の瀬戸を通過。今は第二音戸大橋の工事中で、
             2つのアーチ橋が見える狭い瀬戸です。左手に清盛を祀った清盛塚がみえますね。

            ■安芸灘大橋

             音戸を抜けて西へ向かって船が進むと、本土川尻と下蒲刈島を結ぶ「安芸灘大橋」をくぐります。
             とても綺麗な水色の橋で、皆様熱心に写真をとっていらっしゃいました。


            可愛らしいヨットも航海しています。ゆっくりとした船旅も気持ちいいだろうなぁ・・・。

            ■船上から見る御手洗の街並み

             大崎下島の東側を抜けて南下する途中に、潮待ち、風待ちの港として有名な「御手洗(みたらい)」が
             船上より見ることができます。特徴的な石灯籠や雁木、石でできた橋や街並みが
             海とともに生きる街のいい雰囲気を見せてくれます。

            ■来島海峡大橋と漁船

             大崎下島を抜けると、遠くに大きな橋が見えます。
             しまなみ海道を本州から走ると最後に掛かる橋。世界最長の三連吊り橋「来島海峡大橋」です。
             流れが複雑で早いこの来島海峡では、建設途中にもいろいろな難題があったようです。
             しかし、完成したこの橋を見るたび、日本の架橋技術は世界トップクラスだなぁと思います。
             流れの早い海峡で、木の葉のようにゆらりゆらりと揺られながら漁をする漁船たちが印象的でした。

             ■波止浜ドック

            来島海峡をくぐる手前に来るとたくさんのクレーンが林立する湾が見えてきます。
            ここはたくさんの船舶ドックがある「波止浜(はしはま)」です。

            建造中のたくさんの船が並ぶさまは圧巻です。
            タンカー、貨物船、客船、いろいろな船が見ることができます。


            巨大なバルバスバウ(球状船首)に見とれていると・・・「ん?」
            この船「GINGA」だっ!我社のクルーズ船「銀河」と同じ名前。・・ってだけでテンションが上がるのが
            船会社社員の宿命ですね(笑)

            ■今回のご紹介はここまで!
             次回「その2」では波止浜を出て小島(おしま)の芸予要塞跡ウォーキング、
             大島「下田水港」でのバーベキューを紹介します!お楽しみに!


            夏のせとうちおさんぽクルーズ とびしま&しまなみ縦断クルーズ/後編

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              話題のロケ地(大河平清盛・モモへの手紙・山本五十六)巡り、夏の瀬戸内海
              「とびしま&しまなみ縦断クルーズ」。
              7月〜9月の指定日に出発いたします!

              今回は前回の続き。後編の始まりです。

              [大三島橋]

              御手洗を出航し、船はしまなみ海道へ。
              画像左手「伯方島」、右手「大三島」を結ぶ大三島橋を通過。しまなみ海道で一番最初に架かった橋です。

              [多々羅大橋]

              続いて船は多々羅大橋をくぐります。中央が広島県・愛媛県の県境になってます。
              鳥が羽を広げたような、とってもきれいな橋です。

              [ひょうたん島]

              多々羅大橋をすぎるとかわいらしい島を発見。
              NHKテレビ「ひょっこりひょうたん島」のモデルとなったと言われるその名も「ひょうたん島」。
              大きいほうが広島県、小さいほうが愛媛県、こんな小さな島に県境があるんです。

              [「はやしお」デッキスペースにて]

              デッキにいらした年配のご夫婦。元々この辺りのご出身らしく、風景をみて懐かしがっておられました。

              [高根大橋]

              さあ2つ目の寄港地・瀬戸田へ近づきました。レモンの産地として有名です。だから橋も黄色なのかな?

              [お食事]

              そろそろお腹の具合も。上陸後は「瀬戸田すいぐん丸」でお昼ご飯です。
              このクルーズツアー専用のオリジナルメニューです。

              [お食事]

              ご飯はやっぱり、しまなみ名物「鯛めし」。鯛のだし汁で炊き上げます。

              [お食事]

              そしてやっぱりレモン。レモンを絞ってさっぱりと「レモンうどん」。
              暑いシーズンにぴったり、食もすすみます。

              [耕三寺]

              食後は、1時間ちょっとのフリータイム。
              西の日光・耕三寺や平山郁夫美術館、また、ぶらぶら歩きなど思いのまま。

              [瀬戸田商店街]

              お土産やさんにもやっぱりレモン!

              [瀬戸田商店街]
              お菓子やさんにもやっぱりレモン!

              [瀬戸田商店街]
              ア○パンマンも?!

              [瀬戸田商店街]

              ここは有名!耕三寺正面右手にある手作りジェラートのお店「ドルチェ」さん。
              もってるアイスは「伯方の塩」アイス。他にもレモンや柑橘系のものなど地元産にこだわったジェラートがならびます。

              [瀬戸田商店街]

              港まで参道を歩いてると、タコの干物を手作りしてるお母さんが、おもわずパシャリ!
              タコの干物も有名です。お土産にいかが?

              [瀬戸田商店街]
              ここのローストチキンや

              [瀬戸田商店街]

              ここのコロッケなど

              [瀬戸田商店街]
              瀬戸田のB級グルメもツアーの楽しみの1つ。

              [瀬戸田商店街]

              へんてこな看板もありました。お店のシャッターは閉まってましたが・・・。

              [瀬戸内の島風景]
              瀬戸田港を出発すると、折り返し進路を西に広島方面へ!

              [瀬戸内の島風景]
              天気もよくてホントにのどかです。

              [柏島ロケ地]
              NHK大河ドラマ「平清盛」のロケ地、柏島を船上から見学します。後で行く「音戸の瀬戸ドラマ館」で
              ロケの風景が見れますよ。

              [グリーンピア 和船]

              “グリーンピアせとうち”さんの桟橋には、撮影で使用された木船が。

              [音戸漁港]

              いよいよ最後の寄港地音戸へ。

              [平清盛 音戸の瀬戸ドラマ館]

              音戸では「平清盛ドラマ館」を見学します。
              ロケ風景のパネル写真やロケで使用された15mの和船を展示してあります。
              1F物産コーナーにはお土産も充実してますよ。

              [音戸大橋と清盛塚]
              ドラマ館の向かいには清盛の偉業をたたえて建立された「清盛塚」があります。
              車がいきかう道路を気をつけて渡ってください!

              [第2音戸大橋]

              音戸を出航し、帰路につきます。

              [瀬戸内の風景]

              陽もかたむきはじめて、海が一段とキラキラ、一日のクルーズを締めくくります。


              これで夏のおさんぽクルーズ「とびしま&しまなみ縦断クルーズ」 終了です。
              皆さんも海と島を満喫できるおさんぽクルーズに是非乗ってみてください!
              瀬戸内海の良さを再発見できるはずですよ!

              商品の詳細は => 瀬戸内海汽船「海の旅」夏号 ← クリック


              夏のせとうちおさんぽクルーズ とびしま&しまなみ縦断クルーズ/前編

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                話題のロケ地(大河平清盛・モモへの手紙・山本五十六)巡り、夏の瀬戸内海
                「とびしま&しまなみ縦断クルーズ」。
                7月〜9月の指定日に出発いたします!

                [広島湾を出航]

                宮島・広島・プリンスホテル前・呉港から乗船できます。

                [呉の自衛艦]

                呉はかつての軍港。今は海上自衛隊呉基地となっていて、間近に護衛艦など見ることができます。

                [最新型潜水艦]

                今回は最新鋭の潜水艦が停泊していました。運がよければ航行している潜水艦とすれ違うことも。

                [音戸の瀬戸を通過]

                呉を過ぎると瀬戸内海の名所、平清盛が切り開いたといわれる「音戸の瀬戸」へ。
                お客さんのテンションもあがります。

                [安芸灘大橋]

                「とびしま海道」最初の橋、“安芸灘大橋”をくぐりました。
                橋長1,175mの大きなつり橋で実は関門橋(1068m)より長いんです!
                橋の下周辺は水深が深く潮の流れも急なところで「女猫の瀬戸」と呼ばれています。

                [瀬戸内風景]

                瀬戸内ののどかな風景。

                [豊島大橋]

                「とびしま海道」3番目の橋、“豊島大橋”を右手に一路東へクルーズ!
                このあたりはかつて「アビ」という鳥を使った「アビ漁」で有名なところ。

                [中の瀬戸大橋]

                「とびしま海道」6番目の橋、“中の瀬戸大橋”をくぐりいよいよ御手洗の瀬戸へ!
                右手が大崎下島、左手が無人島の中ノ島。中ノ島から一つ橋を渡った岡村島はもう愛媛県です。

                [大崎下島 御手洗に到着]

                さあ、最初の上陸地「御手洗(みたらい)」に上陸です。

                [御手洗の町並み]

                御手洗は江戸時代、潮待ちの港として栄え、町並み保存地区として国から選定されています。
                江戸時代から昭和初期にかけての町並みが残っています。

                [ボランティアガイドさんに連れられて]

                狭い路地をボランティアガイドさんが楽しく案内してくれます。
                皆さん迷わないよう付いてきてください!

                [玄関に飾られた花]

                地元の方々が家の入り口に花を飾っておもてなし。
                今も普通に人が暮らしている町ですから、マナーを守って観光しましょう。

                [潮待ち館]

                御手洗の観光情報ならココで。ちょっとした島のお土産もそろってます。

                [御手洗の風景]

                軽トラックが行きかうのどかな島のバス停。


                時刻表を見てみると1時間に1本・・・、もありません・・・。

                [船大工の宮本さんの作るおちょろ舟]

                桟橋から海岸沿いにすすむと船大工の宮本さんの工房が。
                おちょろ舟の模型を作り続けています。
                「儲からんし、後継者がおらんけぇのぉ〜」って笑っておられました。


                こちらが宮本さんの作品。
                「年金で材料も買っとるんよぉ」
                いろいろ気さくにお話してくれる、御手洗の名物お父さんです。

                [御手洗 千砂子波止と来島海峡大橋]
                千砂子(ちさご)波止の向こう、しまなみ海道の来島大橋が見えます。
                四国はもうすぐそこなんですね。石鎚山も見えることもあるそうですよ。

                [千砂子 鶴亀]

                千砂子(ちさご)波止の石垣をよーく見てみると鶴と亀の彫り物が・・・。
                見つけることができるかな?


                こちらが亀の彫り物。ちょっとわかりにくいかな?

                [足長小学生!]

                満舟寺にあがる石段の脇には、ちょっと変わった足長小学生!?の標識が。
                結構古くからあるらしいのだが・・・。

                [御手洗の町並み]
                歴史を感じさせる時計屋さん。

                [御手洗のレトロポスト]

                レトロな町にレトロなポスト。

                [御手洗を出発!]

                約1時間の町並み散策を終え、ボランティアガイドさんともお別れです。
                見えなくなるまで手を振ってくれました。
                見所たくさんの御手洗を後にして、クルーズはまだまだ続きます。

                夏のおさんぽクルーズ「とびしま&しまなみ縦断クルーズ」 前編 終了

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                宮島〜音戸直行便 きよもりブルーラインで行く 音戸町並み散策

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                  大河ドラマ「平清盛」によって大変な賑わいを見せている、清盛ゆかりの地 宮島と音戸。
                  両地を直行で結ぶ高速船「きよもりブルーライン」が来年2013年1月14日まで運航しています。
                  今回は、昔ながらの港町、風情あふれる「音戸」をぶらり街歩きしてみました。 

                  [瀬戸内海の風景]


                  宮島港を出航したブルーラインは瀬戸内海の美しい風景の中音戸へ向かってクルージング。
                  江田島沖にて漁を行う漁船の群れ。こういった景色がそこかしこに見られます。

                  [浮上航行する潜水艦]


                  なんと、呉を出航した、潜水艦の浮上航行に遭遇!大変珍しい光景にお客さんも大盛り上がりです。

                  [呉沖に停泊する自衛艦]


                  呉港沖では他にも様々な自衛艦の入出航が見られます。最新鋭の自衛艦も見られるかも。

                  [音戸の瀬戸を通過]


                  音戸大橋、第二音戸大橋をくぐり抜け、音戸漁港へ。
                  行きかうたくさんの船と、赤い二つのアーチが作る景色に子供達も大喜び。

                  [音戸漁港]


                  昔ながらの漁船がたくさん停泊する音戸漁港へ。潮の香り、港の香りが鼻をくすぐります。

                  [清盛塚と音戸大橋を見上げて]


                  船を降り、音戸大橋方面へ海沿いを歩くと、先ほど船でくぐった音戸大橋が見えてきます。
                  清盛さんを祭った「清盛塚」を手前に、二つの大きなアーチ橋が迫力満点です。

                  [音戸観光文化会館うずしお 平清盛音戸の瀬戸ドラマ館]


                  音戸大橋のたもとにある「音戸観光文化会館うずしお」では、
                  2013年1月14日まで、1Fスペースを音戸の瀬戸ドラマ館として特設展示がなされています。



                  入場口ではにこやかなスタッフが皆様をお迎えしてくださいました。
                  中ではドラマキャストさんが実際に着た衣装や、セットの一部、サインなどもあり、
                  なかでも屋外に設置された、ロケセットの巨大な倭船は大迫力です。



                  そのほか、音戸や呉の名物をたくさん集めたお土産物屋さんもあり、
                  時間を忘れて楽しめます。

                  [音戸名物 かたち弁当]


                  音戸の瀬戸ドラマ館では「かたち弁当」という大変美味しいお弁当が1050円で売られています。
                  太刀魚、音戸ちりめん、牡蠣 という三つの名産品を使ったお弁当で、
                  これは本当に美味!オススメです!

                  [音戸牡蠣家]


                   
                  音戸の瀬戸ドラマ館の駐車場では「音戸牡蠣屋」が設置されていて、
                  名物の美味しい新鮮な牡蠣を楽しめます。


                  音戸には古い街並みがそのまま残り、えもいわれぬ雰囲気を楽しめます。
                  港町のゆったりとした雰囲気を楽しみながら、お散歩開始です。

                  [橋本蒲鉾店]


                  音戸には大変有名な「音戸てんぷら」という名物があります。
                  新鮮なお魚のすり身を油で揚げていただくとっても美味しい天ぷらです。



                  その「音戸てんぷら」を作ってらっしゃるのが「橋本蒲鉾店」。
                  おじいちゃんとおばあちゃんが二人で一生懸命作業をなさっていました。
                  その昔「音戸には名物がないから名物になるものを作って欲しい」と頼まれて
                  この「音戸てんぷら」を始めたのだそう。



                  市場から届く新鮮なお魚は、日によって変わります。今日はこの大きなかれいと
                  太刀魚がオススメだったんだとか。



                  おばあちゃんの手によってあっという間に太刀魚が捌かれていきます。見事な腕に脱帽です。

                  [お好み焼 しんちゃん]


                  こちらは花をきれいに飾った門構えが美しいお好み焼「しんちゃん」。
                  いろんな人に「あそこはオススメだよ〜」と言われました。



                  気さくでかわいらしいお母さんがお出迎えしてくれます。
                  ・・・と、何か視線を感じて、ふと左を向くと・・・



                  凄い数の猫人形達!!!おかあさんが猫大好きだそうで、コレクションを飾っていらっしゃいます。
                  猫フリークの方は是非お立ち寄り下さい。

                  [木の電柱]


                  山田洋次監督の映画で使われた「木の電柱」。木の電柱ってもうあまりないですよね。

                  [畳屋さん]


                  なんとなく懐かしい香りが漂ってくる、畳屋さん。
                  いまの小さな子供たちは畳屋さんなんて見たことないかもしれませんね。



                  古い街並みの中にひときわ異彩を放つピンク色の洋館が出現。
                  もともと銀行として使われていた建物だとか。
                  そのまま何かのシアターとか劇場とかにも使えそうな佇まいです。

                  [岡野活魚店]


                  少し側道に入るとここにも活魚のお店が。
                  岡野活魚店の元気なおばあちゃんはとってもいい人!「いつでも魚捌いたげるけんねー!」

                  [酒造 華鳩]


                  そして、赤いレンガの煙突を目印に南に歩いていくと、酒蔵「華鳩(ハナハト)」さんがあります。
                  こちらでは昔から「清盛」と言う名前のお酒を造っていらっしゃいます。
                  とろっとろの「生醸酒」というお酒がオススメです!



                  昭和50年以降、新酒のコンクールで16回も金賞を受賞している「華鳩」さん。
                  優しい女将さんは、若い方にも飲みやすいようにと、いろいろなご提案をしてくれます。

                  [音戸=隠渡]


                  壁に貼られた住所案内。音戸ってもともと「隠渡」。
                  平氏の落人が隠れて南に渡った事から名付けられたとか。

                  [曲がった電柱]


                  何気ない町並みの中に「ヘンテコ」発見!
                  屋根を避けるように曲がった電柱!なんか見ていると腰が痛くなりそうです(笑)

                  [発見!音戸舟歌事務局]


                  音戸と言えば「音戸の舟歌」。その事務局を発見してしまいました。

                  [猫の昼寝]


                  港町なだけあって、猫がとっても多いです。この日も日が差すと日向ぼっこに出ていました。

                  [音戸パン]


                  そしてまた音戸の名物「音戸パン」に到着。気付かずに通り過ぎそうなので注意してくださいね。



                  音戸パンに入るとお母さんが手作業でパンを詰めていらっしゃいました。
                  昔のパン屋さんって、こうだったなぁと懐かしく感じます。



                  音戸パンといえばこの「ねじりパン」!ふっくらジューシー。
                  まぶした砂糖の甘みがたまりません!音戸に来たら是非一度食べてみてください!

                  [サザエの垣根]


                  こんなところにも港の風情。タイルやレンガの変わりにさざえを使った植え込みが。
                  石畳の階段に石垣、そしてサザエの植え込みに生えるアロエ・・・。
                  一見ばらばらなのに、ふっと風景に溶け込んでしまう、やさしい町並みがここにあります。

                  [法専寺]


                  北へ向かって歩くと高台にある「法専寺」が見えます。毛利元就の末子元為が
                  開いたと言われるこの寺は、忍び返しの石垣もあり、要塞としての役割も兼ねていたとか。



                  おちついた佇まいの本堂に気が引き締まりますね。

                  レトロな町並み、歴史的な建造物、港でしか見ることの出来ない景観、
                  音戸には「誰が来ても懐かしい」がいっぱいです。
                  平清盛で盛り上がる音戸ですが、実は裏道散策がとても面白くて、
                  一度行くと誰かを連れてきたくなること請け合いです。

                  世界遺産宮島まで来たなら、是非「きよもりブルーライン」にのって音戸探訪も楽しんでくださいね!

                  =>宮島〜音戸直行高速船 きよもりブルーライン詳細



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